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2011年7月

2011年7月15日 (金)

祇園祭

京都は久々に雨の心配のない祇園祭です。

連日朝から猛暑ですが

例年より湿度が低いのか

ほんの少しだけすごしやすいかもしれません。

特に夜はね。

まあ、京都に48年と6ヶ月住んでるという

かなりハードルの高い基準ですが^^;。

なんだかんだ言っても

見ーろよー 青い空 白い雲ー。

(古すぎて50歳以下はほとんどの人がわからないかも^^;)

気持ちは文句無くいいですよね。

あらゆる命がイキイキしてそうで。

なんだか有り難くて感謝です。

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2011年7月14日 (木)

黎明

多くの人が言ってきたように

やはり今年から世の中が大きく変わってきています。

どうやら案の定日本が先頭をきることになりそうです。

大きな現象として現れたきっかけは確かに大震災なのでしょうが

この大地震大津波を大震災足らしめたのは

ほかでもない私たち人間の営みの蓄積です。

私たち人間が変わらざるを得ない出来事が

まるで身体に病気が発生するように

必然的に起こり続けるということなのでしょう。

菅首相が「脱原発」を表明したのは

政権の延命策というよりは

世の中の変化が首相をして言わしめたと考える方が自然ではないでしょうか。

莫大なリスクを承知で(あるいはリスクを回避できると信じて)

原発推進を唱えている人は

間違いなく莫大な利権構造の中に居る人でしょう。

今にして思えば

儲かるなら何をしてもいいという時代が

官民の区別なくあったという事実が

驚愕と言えば驚愕です。

そうした時代を過去の栄光として追い求める人が

劇的に減り続けるまで

人類が何かに目覚めるまで

宇宙意思は人間に

(見た目)艱難辛苦を与え続けてくれるのでしょうね。

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2011年7月 5日 (火)

やはり、これから日本は

世界のお手本になっていくのでしょうね。

ならざるを得ないと言った方が当たっているのかも。

原発の事故を契機に

ようやく科学万能時代の終わりの始まりです。

科学という宗教を信仰し続ける人々が

医療とか教育とか安心とかを騙った商売によって

これからもしばらくは騙す側と騙される側にはっきり別れていくでしょうが

そのうち嘘のようにこの巨大なビジネス市場は

地上から消え去っていくものと思われます。

(早くそうなって欲しいなー)

世界に魁てそういう世の中への変化を享受する国民は

現象的には人一倍辛い思いをしなければなりません。

そういうリーダーシップのとり方なら

日本人にこそ出番があるような気がします。

これまで指導者と思われてきた人たちへの信頼は

日々失墜しています。

でも、元々それは依存する側の勝手な期待。

自分たちでできることを人に任せてるんだから

天にツバしてるようなもんじゃないですか。

そろそろ

自分でできることは自分ですることを

前提とした世の中になっていくように

私たち自身が舵を取る決断をしましょう。

全員が公務員になったら

給料より税金の方が高くなっちゃう。

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