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2006年7月

2006年7月17日 (月)

祇園祭

前回の続きを書くつもりだったが

ここ京都は祇園祭の真っ最中。

慌ただしくて、落ち着いて物を書く状態ではないので

浴衣ウオッチングの報告で

繋いでみようとぞ思う。

さすがにお祭りだけあって

ここ数日は浴衣姿、着物姿が当たり前に

お店の前を通りすぎる。

相変わらず

すごい着方のオンパレードだ。

昨日ももやや年配の親子連れが通った。

20代半ばと思われる息子だけが浴衣を着ているのだが

どう見てもバカボンを見本に着付けたとしか思えない。

白髪の父母が家からずっと同伴しているのにもかかわらずだ。

男の着物の将来というものが

完全にこれから年配になっていく世代だけに

委ねられていることを如実に物語る光景だった。

そういえば、意外なことに

お祭りの日ですら

街往く人を見ていて

50代後半以上の一般男性で

着物姿を見ることはほとんど無い。

皆、中途半端に若い。

若いけれど、美しくない。

諸先輩方!

ちょいわるオヤジなどと呼ばれて

いい気になっている場合ではない。

流行を後追いする時代遅れの人生は

そろそろやめにしないか。

人に真似される存在になれば時代遅れはない。

ブランドの傘に入って虚栄心を満たす位なら

自分自身をブランドにすればいいじゃないですか。

ジジイたち

若い奴らがひれ伏すような

気骨を見せてくれ!

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2006年7月11日 (火)

天皇

「天皇とは何か」
ヒェー重いー!
と言ってるそこのあんた
こういう大事な話題を避けて通るから
マスコミや為政者の思う壺にはまって
すき放題にイデオロギーを
押し付けられちまうんじゃあねえですかい。

どうして2666年もの長きに渡って(100歩譲っても1400年)
この家は存在するのか。
この理由を明らかにすることは
日本人がこの国を真に愛せるかどうかを左右する。
と、僕は思っているのです。
かの靖国神社参拝問題なんて
少なくとも国内的には
たちどころに消えてしまうだろう。

さ、考えてみようではないですか。
天皇家はなぜ滅ばないのか。

時の覇者が利用するために残した?
2000年以上も?
年月の重みをなめてない?
せいぜい100年とか200年の感覚で
物事測ってるから
そんな軽い論理を信じられるんですよ、サヨク君。

そんなだったら

とっくの昔に天皇家は

どっかの誰かに滅ぼされているでしょう。

そんなちゃちなものに左右されるような存在じゃないからこそ

続いてるんだと、ここは考えるべきではないでしょうか。

そう、天皇の役割が真に壮大であるからこそ

昔も今も、我々は君を頂いているのだと。

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2006年7月 2日 (日)

迎賓館

先日久しぶりに東京の迎賓館を見た。

思わず苦笑い。

日本に来てここに迎賓された人たちは

朝起きてどの国に来たか分からなくなって

必ず一回はほっぺたつねってるんじゃないだろうか^^。

グーグルで迎賓館を検索したら

5番目に吉原ソープランド「迎賓館」と出てきました。

東京の迎賓館から受ける印象は

僕にとって吉原のそれとそう大差はないのです。

やっぱりあれは笑えるし、哀れですらある。

僕はどっちの迎賓館がいいかっていわれたら

絶対吉原と答えます。

って、話変わっとるがな。

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